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この伝統柄バッグは、Sachi.Co 二ツ谷恵子氏監修の下、大槌復興刺し子プロジェクトの刺し子さんたちが、ひと針ひと針刺し子を施したすべて1点もののバッグシリーズです。

大槌刺し子が刺し子を担当、二ツ谷氏がデザインと縫製を担当し、全て手作業で完成させました。


真心込めて作られた1点もの


バッグ1つにつき、作り手である刺し子さんが、すべて一人で刺し子をしています。心を込めてひと針ひと針丁寧に刺された刺し子がこのバッグ最大の魅力です。

このバックは三野宮キミの作品です。イエローと薄紫色の糸で刺されており、刺し子の美しさが際立つ作品です。


伝統柄バッグの特徴


バッグ本体には、藍染め布を使用し、刺し子糸には、二ツ谷氏が自ら染めた草木染めの刺し子糸を、刺し子さん自ら糸色を選んで製作しています。草木染め特有の柔らかい雰囲気が特徴で、藍染め布とのコントラストが際立ちます。バッグには、製造番号と作り手である刺し子さんの名前を記入したカードをおつけします。




作っているのは私たちです


大槌刺し子の商品は、岩手県大槌町に住む職人(刺し子さん)の手で、一つ一つ手仕事によって作られています。

大槌刺し子は、東日本大震災をきっかけにうまれたブランドです。

岩手県の海沿いの町、大槌町で東日本大震災をうまれた大槌刺し子。避難生活を送る女性たちに、針仕事を通じて、もう一度生きる喜びや希望を見つけてほしい。そんな想いから、5名のボランティアによって、「大槌復興刺し子プロジェクト」は始まりました。

震災を乗り越え、日本の伝統手芸「刺し子」が受け継いできた、ひと針の可能性を信じて、布地の上にひと針、ひと針ほどこすことで、手仕事のぬくもりを伝えています。


約30人の刺し子さんが活躍しています。

大切にお使いいただくために


●生地や糸は草木染めの糸を使用しています。使用していると色が落ちたり、変色することがありますが、自然の風合いとしてお楽しみください。

●洗濯の際は、ドライクリーニングをお願いします。

伝統柄バッグ-三野宮キミさんの一目刺し手提げバッグ(片面)NO.175

20,000円(内税)

品 名 伝統柄バッグ−三野宮キミさんの一目刺し手提げバッグ(片面)NO.175−
サイズ h34cm×w24cm×d6cm 持ち手47cm
素 材 本体・刺し子糸: 綿 100%