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”Sorakamo”ブックカバー

しっかりとしたキャンバス生地に、かもめと葉っぱをあしらったオリジナル・デザイン。大槌の町の鳥・かもめが空へと飛び立つ姿は、自立へと向かう大槌町の人びとを表しています。

葉っぱの葉脈には、一針一針施した刺し子。赤紫の葉っぱに、鮮やかな紫色の刺し子糸が映えます。

生地のカット部分により一枚一枚柄の出方が異なり、1枚として同じものがありません。

Sorakamoシリーズのために新調したタグは、ポップなデザインながらも落ち着いた和風テイストです。

裁断、刺し子、仕立てと何人もの大槌のお母さんの手を渡って作られた、心のこもった商品です。

ブックカバーのご紹介

何度も読み返す愛読書だったり、楽しみにしていた新刊だったり…。その人にとって特別な読書の時間を彩るブックカバー。

お買い求めくださったお客さまにずっと使い続けていただけるよう、刺し子だけでなく仕立てにもこだわりました。

表面は、すべての葉に刺し子が施され、生地からぷっくりと刺し子部分が浮き上がります。優しい生成り色の生地を裏側に使用し、柔らかい手触りながら、本の表紙が透けないように工夫しました。

また、背表紙のそでの部分にもベルトがついていますので、本の厚みに合わせて調整することができます。

一番のこだわりは、生地に合わせた色の刺し子糸でカラフルに編み込んだ“しおり紐”。お嬢さん、お孫さんにしてあげた三つ編みや、教室で編んだミサンガを思い出しながら、刺し子さんがひと編みずつ丁寧に仕上げました。

通勤・通学に、身近な方へのプレゼントに。広くお使いいただける商品に仕上がりました。

作っているのは私たちです

大槌刺し子の商品は、岩手県大槌町に住む職人(刺し子さん)の手で、一つ一つ心を込めて作られています。

岩手県大槌町は、東日本大震災で甚大な被害を受けた地域です。大槌刺し子で活躍する刺し子さんたちも震災により大きな被害を受けました。震災によって、町や大切な人、家、仕事を奪われ、 綻んでしまった大槌という町を「刺し子」を通して、もう一度、繕い、補強し、みんなが誇れる美しく、たくましい町にしていきたい。大槌町からひと針ひと針、想いを込めて作っています。




約30人の刺し子さんが活躍しています。
品 名 大槌刺し子 Sorakamo ブックカバー
サイズ 16cm×11cm(文庫本サイズ)
素 材 本体・刺し子糸: 綿 100%  

大切にお使いいただくために


●生地や糸は草木染めの糸を使用しています。使用していると色が落ちたり、変色することがありますが、自然の風合いとしてお楽しみください。

●洗濯の際は、ドライクリーニングをお願いします。

ラスト1点 Sorakamo ブックカバー

2,000円(内税)